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牧禎舎
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牧禎舎
牧禎舎と藍染  

「牧禎舎」では、江戸時代から大正時代にかけて盛んだった行田の「藍染め」の伝統を気軽に楽しめる施設です。
昭和初期の旧足袋・被服工場と事務所兼住宅(母屋)を改装した工房で「創る」愉しみを味わい頂けたらと思います。
工場跡と母屋はアーティストシェアハウスとしてご利用出来ます。感性の高い作り手、募集中です。

ブログ更新中 ↓藍染最新情報はブログにて更新中です!
http://makitei.blog90.fc2.com/

 

開館時間と交通のご案内

・開館日…毎週日曜日
・開館時間…午前10時〜午後4時 受付は午後3時まで

〒361-0077 埼玉県行田市忍1-4-11
tel. 048-553-5800(日曜のみ)

*ご予約は<こちら>から。
必ず当日の連絡先をお伝えください。

交通機関

(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩5分
(2)JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
  ・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3分
  ・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分

駐車場

2台有ります。満車の場合は商工センターの125号を挟んだ向い側にある駐車場をご利用ください。

行田周辺地図
行田市街地地図
 

体験料と注意事項

・ハンカチ 1枚 1000円
・バンダナ 1枚 1800円
・手拭い  1枚 2500円(在庫なし)
・ストール 1本 4500円(在庫なし)
・Tシャツ  1着 5000円(在庫なし)
・持ち込み 10gにつき200円 *500円未満の場合、一律500円となります。
(2015.2月現在)

予約優先
来館前までにお電話にてご予約いただいた方を優先させていただきます。
これまで通り、予約のない体験も受付ていますが、藍の状態によりお断りさせていただく場合があります。

服装について
多少汚れても良い服装で来てください。
※牧禎舎ではエプロンと手袋を用意してあります。

持ち込み出来ます
持ち込みの生地は藍の具合によってはお受け出来ないものもございます。
生地の素材は綿・麻・絹がよく染まります。化学繊維は染まりませんのでご注意ください。
以前牧禎舎で藍染した生地の染め返しも出来ます。

持ち込みの注意点
持ち込みの場合、新品でもそうでない服でも洗濯してきて下さい。
※糊や油がついていると染まりづらくなるためです。

その他(pdf)
【藍染体験工房パンフレット中面】 '14.3 改訂版
【当面の藍染体験工房について】 '14.3



牧禎舎 各レンタルスペースのご利用について

牧禎舎は「藍染体験工房」「母屋」「工場跡」で構成されています。
母屋の縁側のある和室と、工場跡は展示やイベント開催スペース等として1日単位でレンタルしております。
興味のある方はまちづくりミュージアム(tel.048-552-1010/10時〜16時)または足袋蔵ネットワークまでお問い合わせください。



アーティストシェアハウスについて

牧禎舎は「母屋」「工場跡」の一部スペースをアーティストシェアハウスとして作家の制作スペース(工房)として中長期的な貸し出しをしています。宿泊(居住)は出来ませんが、制作するスペースを探している方、ぜひ見学へお越し下さい。

こちらも興味のある方はまちづくりミュージアム(tel.048-552-1010/10時〜16時)または足袋蔵ネットワークまでお問い合わせください。

 
  牧禎舎について
  もともと「足袋とくらしの博物館」の前身である「牧禎商店」が創業時の昭和15年に建設した木造2階建ての事務所兼住宅と工場です。事務所兼住宅は、落ち着いた佇まいの住宅建築で、原形を良く留めています。  
   
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